ライターが選ぶ!バリ旅行に持って行くべきクレジットカードとは?

シェアする

バリに適したクレジットカードとは

バリ島の主要な観光地では、ホテルやレストランなど多くの場所でクレジットカードが普及しています。

カンボジアと比較しても、使えるシーンが多かったのでビックリしました。

旅行保険などの特典を考えると、2種類ほど持っていても損はないマストアイテムだと思います。

このアイテムは「【まとめ】バリ旅行の必需品は?女子旅ライターの持ち物リスト大公開! 」のページでも紹介されています!
スポンサーリンク

クレジットカードを作ろう!選び方のポイント

さて、クレジットカードを持っていない方は、この機会に作ってしまいましょう!

バリでの通用度は、VISAマスターカードをはじめとし、国際ブランドなら問題ありません。が、せっかくならば得するものがいいですよね。

選び方のポイントと、それをすべて押さえたオススメカードをご紹介します。

*紛失などの緊急連絡先は以下。
VISA 001-803-81-2058
マスターカード 001-803-1-887-0623

旅行保険

バリ旅行前に、旅行保険に入る方がほとんどだと思います。

海外は何かと不安ですもんね…
というわけで、せっかくクレジットカードを作るならば、保険がついているものを選ぶと、より安心です。

ちなみに私も、ANA VISAカードに付帯している保険があり、毎度、頼みにしています。

ポイントは2点。

■まずはそれが「自動付帯」保険である事。自動付帯であれば持っているだけでオウケイです。もしも「利用付帯」であれば、「そのカードで旅行代金を支払っている」必要があり、ややこしいんです。

■そしてもう1点は、死亡保険以外の傷害保険などが充実していること

死亡保険も大事ですが、最も可能性が高く、お金がかかるのは、ケガや病気をした場合です。

そういえば私、宿泊していたホテルで骨折した白人女性を見たことあります…

(ちなみに、病気で死亡した場合は保険が下りません。ただ、死にそうな病気を患ったまま海外旅行に行くこと自体そもそもなさそうですよね。)

上限金額が心配な方は、2枚持ちで。

マイルがたまる

この機会に1枚作ろうかな、なんて方は、せっかくなのでマイルを無駄にしないカードがおすすめ。ANAやJALを利用するという人は要チェック。

ANA 飛行機

バリに持っていくなら絶対コレ!

三井住友VISAカード

海外旅行でオールマイティーなVISAカード
そして個人的に大好きなのが、そのANAバージョン「ANA VISAカード」です。

保険も、通常の三井住友VISAカードと違い、すべて自動付帯だし、あと、全国各空港の「ANA FESTA」が10%オフで買えるのも何気にうれしい(笑)

カンボジア クレジットカード

私のメインカードです(笑)
「うち、VISAカード使えないんです…」って聞いたことがない。

ANA VISAカード 申し込みはこちらから

楽天プレミアムカード

「海外旅行におすすめの1枚」として、各種ガイド本やサイトで紹介されているのが「楽天プレミアムカード」です。

なんといっても大きいのが、世界各国、900カ所以上の海外空港ラウンジで使えるプライオリティ・パスが付いてくること。
通常の人は入れない、ラグジュアリーなラウンジにフリーパス。

バリでももちろん、ングラ・ライ国際空港(デンパサール国際空港)で利用可能

Wifiテレビはもちろんの事、食事飲み物アルコール類は楽しみ放題&シャワーなどもあります。

また、海外旅行傷害保険もバッチリ。

それだけお得なクレカなのに、年会費は1万円。
とはいえ、キャンペーンや、申し込みでもらえるポイントを考えれば、1年ほどは実質無料で使えます。これ本当におすすめ。ぜひ!

楽天プレミアムカード 申し込みはこちら

おまけATMの使い方

クレジットカードがあれば、ATMからキャッシングすることも可能です。

インドネシア ATM

バリ島の中心部では、いろんな場所にATMが設置されています。
24時間営業のコンビニも多いですので、お金をおろすのは意外とハードルが低い感じです。

カードの裏側にCirrus(シーラス)、もしくは、PLUS(プラス)のマークがあるか確認してください。なければ新しいカードを作った方が良いかも。

バリでATMを使えるクレジットカード

そしてATM側にも、いずれかのマークがある事を確認し、取引をはじめましょー。

1.まず、カードを入れ暗証番号を押す。
2.「WITHDRAWAL」を選択
3.「CREDIT CARD」を選択
4.金額を入力し、「ENTER」を押す
5.現金、明細、カードを受け取る。

だいたいこんな感じです。機種によって操作方法が若干違いますが、意外と簡単なので大丈夫。

最初に言語を選ぶ必要がある場合は「ENGLISH」で。
また、金額を自分で細かく設定することも可能です。

スポンサーリンク
バリ 持ち物 注意点 準備
バリ 女子旅 おみやげ
バリ島 美味しい物
バリ島 おすすめスパ
バリ おすすめ観光スポット