バリの食堂「ワルン」で絶品ナシチャンプルとミーゴレンを「warung Minpi」【スミニャック】

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スミニャック ナシチャンプル おすすめ

「ちょーっとだけロコガール気取ってみますか!」

てな事で、今日お届けするのは、いわゆる「ワルン」と呼ばれるややディープ?な場所。
ワルンとは、レストラン…とまではいかない、「食堂」のような意味合いでしょうか。

「旅慣れてないと、入りづらくない?」

とご心配の方もいらっしゃるかも知れませんが、今回ご紹介する「warung Minpiワルンミンピ)」は、ロコワルン(地元の食堂)というよりは、どちらかというとバリに在住している外国人向け

もちろん、完全なロコ向けと比べると、多少お値段はあがりますが、その分、清潔だったり、味付けが外国人向け(もちろん日本人も含む)だったりと、様々な理由で初心者でも入りやすくってオススメなんです。


そんなワルンミンピ、初めて訪れた時の体験レポートと共に、詳しくご紹介したいと思います。
ワルンミンピへレッツゴーだ!

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ワルンミンピへ来ました

ある日の昼ご飯。

ガイドブックに載っていたBaku dapaというお店がどうやら閉店(というよりマップアプリの位置が正確じゃないのかも)みたいだったので、たまたま通りかかったワルンミンピへ。

10年ほど前にリノベーションされたという店内は、ワルンにしては小奇麗です。

ワルンミンピ ブログ 口コミ

親子で経営しているようなローカルな雰囲気。席数はあまり多くなくテーブルが5、6個ほどです。

上の写真の右に写り込んでいる、小さな男の子が、忙しそうに働くお父さん?とおばあちゃん?の周りで楽しそうに遊んでいるのもまた、バリ島らしいゆるい空気で好ましい感じ。

ワルンミンピのメニューとお値段

こちらがメニュー表です。
ワルンとはいえ、外国人向け。メニューも英語。

ワルンミンピ メニュー 値段

とりあえず、隣のお兄さんが食べているインドネシアの焼きそば「ミーゴレン」(日本円で約400円~)があまりに美味しそうだったので、真似してコレを。

お店のお父さん(と言っても確実に私より若いけど。ヘタしたら20代)のオススメは、prawn(エビ)のミーゴレンだそうなのですが、この日はすでに売り切れ…。代わりに野菜のミーゴレンにしました。

スミニャック ミーゴレンの美味しい店

なんといってもナシチャンプルを注文すべし

そして、実はメニューを見る前から絶対注文しよう!と決めていたのが、「ナシチャンプル」です。

店内のショーケースを目にしたとたん、私の心はすでに決まっていたの♡

ワルンミンピ ショーケース

ナシチャンプルは、ごはんのまわりに数種類の惣菜をのっけた1皿料理。バリの日常食です。

そしてこちらのナシチャンプルは、「惣菜を自分でチョイスする」タイプ。

これこれ!これがやってみたかった!とばかりに、意気揚々とショーウインドウで、これとー、これとー、これとー、と、指差し注文。

ワルンミンピ ショーケース

ケースの中には、大好きなテンペの甘辛いため(テンペ・ブンブー)も!
ここのは大きくカットされていて、硬いタイプ。テンペ一つとっても、お店によって味は様々ですね。

そのほか、もやし炒め(サユール・ウラップ)やフライドチキン、まぐろのサティ、ポテトの揚げ物、柔らかいかき揚げのようなもの…。

大きなお皿が様々な惣菜でモリモリになると、お店のお父さんがサンバル(辛味調味料)を指さし「いるか?」とゼスチャー。
「ホット…?」と心配顔で聞くと、「辛いのが苦手な外国人なんだな」という苦笑いを浮かべながら、ちょっとだけ乗せてくれました。

色々調べてみると、ここはサンバルも美味しいお店として知られているようで、もうちょっとたくさん乗せてもらってもよかったな~とか、もうちょっと勇気を出して食べてみてもよかったな~なんて、懐かしく思い出しています。

スミニャック ナシチャンプル おすすめ

かき揚げのようなものは、ナンプラーやレモングラス?カファライムなどのハーブの味がしてものすごく美味しい。

あ、そういえば、ショーケースの上に置いてあったえびせんクルプックも指差し注文。これは、お店で遊んでいたちびっ子もおやつに食べていました。美味しいよね~。

本当に美味しい。ワルンミンピ

少しでいいよ、という意思表示をしないと、ものすごいボリュームのナシチャンプルが完成してしまいます(笑)
ただし、すごく美味しいので、思ったよりたくさん食べられちゃうのが、困ったものなんですが…

そうそう、さっきからナシチャンプルの事ばかり書いていますが、一緒に注文したミーゴレンの方もめっちゃくちゃ美味しかった事を付け加えておきます。

ほんと、あの味付け、教えてほしい…

在住外国人の常連多数。愛されるワルン

あとからわかったことですが、ここワルンミンピは、在バリ外国人の常連が多いワルンとして、それこそ10年以上前からガイドブックなどにも掲載されているお店。

席について店内を眺めていると、いかにも「勝手知ったる」という感じで、のびのびと食事を楽しんでいる欧米人がたくさんいました。
そんな風景もまた、ここのワルンの魅力の1つ。

ワルンミンピのアクセス 地図と周辺情報

Jl. Abimayu、Seminyak、Kuta、Kabupaten Badung, Bali, インドネシア